滝  ちょうちん店



     手書きちょうちん制作、販売の店です                                     
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  いらっしゃいませ



ちょうちんの文字入れ制作、販売をしています

和歌山市 の 滝 ちょうちん店 です

創業元禄元年、雨具も取り扱っておりましたので、紀州の殿様に合羽を納めていたと聞いています。
今の経営者は、11代目に当たります。

ちょうちんは、およそ400年の歴史を持つ日本の伝統工芸品です。
昔は照明器具として使われており、生活の必需品でした。
現在では、お店の看板、まつり、イベント、神社、装飾品等、に使われており、使用目的は変化していますが、やはり なくてはならないものです。

当店では、お客様のご要望に添えるよう、お好みに合わせて、ひとつひとつ丁寧に、手書きで制作させて頂いております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。

新型コロナウイルス対策として、店内は、十分な換気及び高性能な空気清浄機を設置しております。



制作したちょうちんが和歌山新報で取り上げられました!
  わかやま新報 「粉河祭」前に50年前のちょうちん復刻


弊社が、新聞に掲載されました

 
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産経新聞 SankeiBiz 2020.7.16               

zakzak by夕刊フジ 2020.6.25              

毎日新聞 2020.7.3 
            
            
           
 

  ちょうちんの種類

看板ちょうちん まつりちょうちん ミニちょうちん
稲荷ちょうちん
弓はりちょうちん
           
地蔵ちょうちん
 

  絵付けちょうちん





絵付け体験、できます。
好きな文字、絵を 自由に描いてみて下さい。
自分だけのオリジナルのちょうちんが作れます。
お部屋に飾ったり、贈り物にしたり・・・
初体験してみて下さい。
自分の名前を書くのも素敵です。

           



            
 

  ちょうちんの取り扱い方

 
   ビニールちょうちん  
◆ 看板ちょうちんなど、出し入れする場合は、取り入れた時にはちょうちんをたたまず、つり下げた状態で保管します。
これが、ちょうちんを長持ちさせる秘訣です。

◆ 祭りちょうちんなど、長期間保管する場合は、まず、ちょうちんをよく乾かします。
ちょうちんの皮(上と下の黒いわっかの部分)は、上が大きくて下は小さくなっていますので、押さえても破れないようにするために、ちょうちんの中に紙を入れます。
箱に詰めて、日の当らない涼しい倉庫に保管します。

◆ 広げる時は無理に引っ張らずにゆっくりと。
寒いときはビニールが固くなっていますので、ドライヤーなどで温めながらゆっくり広げるようにして下さい。

◆ ちょうちんを外に吊り下げる時は、しっかりと固定せず、風でなびく余裕を持たせて下さい。その方がちょうちんへの負担は軽くなります。

 
   紙のちょうちん
◆ 雨は大敵です。濡らさないように十分気をつけて下さい。
油引きしているちょうちんでも、完全な防水ではありませんので、ご注意ください。

◆ 片付ける時には、ビニールちょうちんと同様に、ちょうちんの中に紙を入れます。
5月人形のちょうちん、お盆ちょうちんは忘れずに必ず入れて下さい。
防虫剤を入れて、箱にしまいます。広げる時はゆっくりと丁寧に扱って下さい。

 







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