滝  ちょうちん店



     手書きちょうちん製作、販売の店です                                     
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  いらっしゃいませ



ちょうちんの文字入れ製作、販売をしています

和歌山市滝 ちょうちんです


創業元禄元年、雨具も取り扱っておりましたので、紀州の殿様に合羽を納めていたと聞いています。
今の経営者は、11代目に当たります

ちょうちんは、およそ400年の歴史を持つ日本の伝統工芸品です。
昔は照明器具として使われており、生活の必需品でした。
現在では、お店の看板、まつり、イベント、神社、装飾品等、に使われており、使用目的は変化していますが、やはり なくてはならないものです。

当店では、お客様のご要望に添えるよう、お好みに合わせて、ひとつひとつ丁寧に、手書きで製作させて頂いております。

どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。


製作したちょうちんが和歌山新報で取り上げられました!
            わかやま新報 「粉河祭」前に50年前のちょうちん復刻

new!
弊社が、産経新聞に掲載されました

 
クリックで拡大画像

 

  ちょうちんの種類

看板ちょうちん              まつりちょうちん ミニちょうちん
稲荷ちょうちん
弓はりちょうちん
           
地蔵ちょうちん
 

  絵付けちょうちん






絵付け体験 できます
好きな文字、絵を 自由に描いてみて下さい
自分だけのオリジナルのちょうちんが作れます
お部屋に飾ったり、贈り物にしたり・・・

初体験してみて下さい
自分の名前を書くのも素敵ですよ





new !!
バレンタインバージョンです!!
下絵はこちらで線描きいたしますので
お好きな色をつけて下さい
もちろん、自分の感性で好きなように描いもOK


            
 

  ちょうちんの取り扱い方

 
   ビニールちょうちん  
◆ 看板ちょうちんなど、出し入れする場合は、取り入れた時には、ちょうちんをたたまず、  つり下げた状態で保管します

これが、ちょうちんを長持ちさせる秘訣です。

◆ 祭りちょうちんなど、長期間保管する場合は、まず、ちょうちんをよく乾かします。
ちょうちんの皮(上と下の黒いわっかの部分)は、   上が大きくて下は小さくなっていますので、押さえても破れないようにするために、ちょうちんの中に紙を入れます
箱に詰めて、日の当らない涼しい倉庫に保管します。

◆ 広げる時は無理に引っ張らずにゆっくりと
寒いときはビニールが固くなっていますので、ドライヤーなどで温めながらゆっくり広げるようにして下さい。

◆ ちょうちんを外に吊り下げる時は、しっかりと固定せず、風でなびく余裕を持たせて下さい。その方がちょうちんへの負担は軽くなります。

 
   紙のちょうちん
◆ 雨は大敵です。濡らさないように十分気をつけて下さい。
油引きしているちょうちんでも、完全な防水ではありませんので、ご注意ください。

◆ 片付ける時には、ビニールちょうちんと同様に、ちょうちんの中に紙を入れます
5月人形のちょうちん、お盆ちょうちんは忘れずに必ず入れて下さい。
防虫剤を入れて、箱にしまいます。広げる時はゆっくりと丁寧に扱って下さい

 





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